日々の小さな勇気

こんばんは、さいきん…牛乳にはまっています。どうも瀬汰です。

 

「ブルーピリオド」という漫画がありまして、絵を描く異少年の物語です。

わたしと盆栽くんの愛読書です。

 

その漫画でだいすきなシーンがあります。

主人公が「好きなことを好きというのって、勇気がいるんだなぁ…」と、心の中でつぶやくシーンです。

 

さいきん、わたしもじんわりと、同じことを感じました。

何度も何度も感じてきましたが、また感じました。

これからもきっと感じるでしょう。

 

自分のすおな気持ちを表現するのって、とってもこわいです。

わたしのくせは、「○○っていうのが一般的だよね」「人間って○○っていう傾向があるよね」と、一般化して話すことです。

 

「わたしは○○だ。」と言うのがこわいのです。

弱くて、偏ってて、ややこしい自分の生態を、自分で認めるのがこわいからです。

 

でも、一般化した言い方ばかりしていると、あるとき気づきます。

「あれ、自分はどこだろう。。」

そのとき感じる「自分のちっぽけ感」は、先に述べた「こわさ」より何杯も何十倍もこわいものです。

頭抱えるくらいです。

 

日々の小さな勇気をだせないと、あとあとたいへんなことになってしまいます。

 

日々の勇気。

日々訓練して習得していきたいです。

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