不味いカフェと美味しいイタリアン。

日々の小さな気づき

僕はカフェの作り出す空間が大好きです。

家で作業する時も多いのですが、ダラダラしてしまう時や、気分を変えたいときなどにカフェに籠って作業する時があります。

よくみるスターバックスのカウンターでMacBook開いてるタイプの人間です。

 

しかし、僕はただコーヒーを飲む、作業が出来るの2点だけを注目している訳ではありません。そのお店のコーヒーの品質、座席の作り方、導線の作り方、メニューの作り方、客層、装飾関係、接客、などなど注目するところは山のようにあります。

というか「ビジネス」というのは「カフェ」に全て詰まっていると思います。

コーヒーが飲みたければマックで100円で済みます。

 

そんな中、久しぶりにハズレのカフェに行ってきました。

出来たばかりの様子で綺麗な建物でした。

ですが、中身は全くの無計画で作った設計でした。

ターゲットを絞った訳でもなく、コーヒーにこだわりもなく、

なんでカフェ作ったんだろう?と疑問に思うほどでした。

 

そしてそのお店を出て、少し時間を置いてからイタリアンに行きました。

このお店は初めてで「今日は挑戦の日にしよう」なんて言いながら入っていきました。

案内された席に座って、メニューを渡されドリンクが出てきて、美味しい料理が出てきて、、、

一見普通にも見える対応が一つ一つ気配りされていました。

お昼に行ったカフェの反動もあったのは間違い無いですが、お店の装飾も綺麗なものを揃えていて、トイレも華やかな空間になっていて感動してました。

やはり意識して見ていると良いところ悪いところは浮いてきます。

次も来たい!と思ってもらえるようなお店づくりはとても勉強になります。

いかに潜在的に無意識のうちに好きになってもらえるかを徹底的に考えて行動しているところは生き残るんだと確信しました。

 

盆栽。

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