将来の夢は何回でも変更可能。

日々の小さな気づき
みんな自分の山を登る

僕の今の夢は

「才能を殺さない仕組みを作る」です。

 

昔から将来の夢がたくさんありました。

小学校のときは初代のニンテンドーDSでやったサバイバルキッズというゲームに影響されて自転車で日本一周して無人島に行ってサバイバルするのが夢でした。

 

そして中学校にあがり、またヒロと同じクラスになって今度は週刊少年ジャンプで連載していた「バクマン」に影響されて二人で漫画家になることが夢になりました。

毎日毎日絵を描き、物語を考え、ずっと作っていました。

しかし、ヒロとは高校が別になり、漫画が継続できなくなりました。

 

高校ではまたボクシングと出会い、今度はマネージャーになり、

このときに「みんなを勝たせるマネージャーになろう」と夢を持ちました。

しかし、右手を故障して、ボクシングから離れることなってからは

退屈な日々をただひたすらに垂れ流していました。

 

就職した先が競走馬の育成の会社だったので、いつか自分が育てた馬がG1取れたらいいなとざっくりな夢になりました。

 

ここまで書いてきて分かったことは

僕は夢を適当に持つようになっていました。

昔の夢は熱があって、本気で叶えたくて、そのために努力もしましたが、徐々にその場に適した夢を持って自分に言い訳をしていたように思います。

ですが、今の夢は「才能を殺さない仕組みを作る」ことで

そのためにやることを明確にして、そのために努力して、そのために行動して

そしたら人と出会い、助けられてさらに頑張ろうと思える。

 

僕の中で本気の夢になりました。

 

叶わないかもしれないと一ミリも思わずにそこにお金も時間も投資できる。そんな夢です。

その夢や目標が達成できるならいくら手段を変えたっていいと思っています。

まだまだ見えない将来の夢の道ですが、たくさんストーリーを作りながら、とぼとぼ歩いていこうと思っていこうと思っています。

 

ではなぜ「才能を殺さない仕組みを作る」のが夢になったのか

別の記事で書こうと思います。

 

盆栽。

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