ドキュメンタリー映画の強さ

日々の小さな気づき
良い子を辞めた歌姫

この前ビル・ゲイツの記事で「Netflix」ってすげぇ!

って書きました。

あれからSNRNのシャチョーと度々「Netflixからインプットしようの会」が開催されるようになりました。

「インプットしよう」と意識高めに言いますが、ただの映画鑑賞に近いです。

 

ただ、そんな映画観賞からもいっぱいインプットするのが僕なので、

ここでしっかりアウトプットしたいと思います。

 

僕が注目したのが、ドキュメンタリーの強みです。

この前のビル・ゲイツを見てビル・ゲイツの人間的な部分をみました。

そしてあれから、「テイラー・スウィフト」を見ました。

 

テイラースウィフトは今や大スターですが、元々は田舎の女の子です。

田舎でギター一本で書いて歌って徐々に力をつけていき、今のステージにいます。

ですが、その中で挫折も味わい、世間からのバッシングなどの描写もありました。

様々な人生のストーリーを映画の中で見せられます。

そうなると人間の心はどうなるか、この人の作った歌、曲もっと聞いてみたい!となります。別に今までファンではなかったけどちょっと他の歌も聞いてみようかなとなります。

 

輝くスターは確かにカッコ良くて、綺麗で憧れますが

そのスターの裏側を知ってしまった心は残念とか失望とかではなく

応援したいになりました。

 

このことからこれがドキュメンタリーの強さではないかと感じました。

密着しているからこそ見えてくる姿やこぼれる言葉。

もちろん100%ではないし、多少偽った姿かもしれないですが、

少しでも人間の味がすると、人は応援したくなるということが分かりました。

 

このことは色んなところで転用できるので試していきたいです。

 

盆栽。

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