日々の小さな気づき

こんにちは、せたこです。

 

名古屋は桜が満開になりました。

 

 

わたしは新潟の田舎生まれで、3月に入ったとたんに桜が満開になる光景なんて想像もできませんでした。

 

今年は暖冬かだから尚更早いようですが、本当に綺麗ですね。

 

因みに、新潟の私の生まれたところでは、いつも4月の終わり、GWに入ろうかという頃に桜満開でした。

 

卒業式も入学式も桜は蕾、新しい友達ができる頃に花が咲きました。

 

 

さてふと思ったのですが、自然にあるものって何故こんなにも美しいのでしょう。

この花は花びらがハート型に見えます。こんな造形、自然に生まれたなんてにわかに信じ難い。

この花びらの鮮やかなこと!

中央のイエローとのコントラストが素晴らしく美しいです。

パープルとイエローもすてきですね。。。

 

今載せた3つは観賞用花ですから、もしかしたらなんらかの人工的配合?があったのかもしれないですが、

それにしても野に咲く花は人間の感覚に「美しい」と思わせる造形で生まれているのが、何だか妙に不思議に感じてしまうのです。

 

人間もまた自然物として成り立っているんだよ、と神様か何かに言われているようで、なんだか嬉しい気持ちにすらなります。

 

今までわたしは「本当に美しいものを生み出すとは?」ともわぁっと考えてきましたが、

美しいものはもう既に生まれていて、それをカンバスに映し出すことが求められているのかな?

と、視野を広げました。

 

モネも、ルノワールも、ゴッホも、美しい風景に陶酔し、それぞれの描き方でカンバスに映し出してきました。

 

こんんんんんなことを言うのは大変恐れ多いですが、今、そんな画家たちの気持ちが少し分かるように思います。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました