【思考】いかに時間を奪えるか

日々の小さな気づき
ぼくぼんさい

これをお読みになってる読者のみなさんは1日に自由に使える時間って何時間でしょうか?

 

この答えは職業や立場にも寄るので、答えという答えはありませんが

どんだけ金持ちでもどんだけ貧乏でもMAX24時間しかありません。

僕は圧倒的に足りません。余ってたら欲しいです。

 

一度その貴重な貴重な24時間の中で

僕が命を削って、空っぽの脳みそを絞って出た作品(アート)を見てもらえる時間って時間ってどこにあるんだろうと考えてみました。

 

『通勤中の電車の中?』

いや、好きな音楽聞くか、新聞読むか、

『あ、お昼休憩?』

いや、同僚とご飯食べて喋ってるか、忙しくてパソコンみてるか

『じゃあ、帰りの電車かな?』

いや、好きなYouTubeの動画見てるか、疲れて寝てるか、

『もうこうなったら最後!帰ってからか!』

テレビ見るんかー。ゲームするんかー。

 

と僕の作品なんて見る暇ないんです。

しかも日本人は芸術の教育がされてきてないので

国民のほとんどが興味ありません。たいがいは

「よーわからん」で片づけられます。

 

どれだけ頑張っても見てもらえません。

知らんわーで終わってしまうのが現実。

 

しかしこの現実をみて燃えてしまうのが僕の悪いところです。

じゃあこの24時間の中でどうすれば人の時間を1秒を奪えるかを考えてます。

 

もし、インスタグラムで「一枚の絵」が流れて来たとしても

見るのは1秒から2秒、3秒です。

そこにどれだけ意味を込めていても作者の意図が入っても関係ありません。

目を引くものでなければスルーされてしまいます。

僕の作品はわかりにくい作品も多いし、天才でもないので

一発で目に止まる作品なんてそう簡単には作れません。

 

これでは発信していてもほとんど記憶に残りません。

 

じゃあ何が記憶に残るんだろうと考えて

一つ思い出しました。

「物語(ストーリー)」でした。

人間の脳の構造上、記憶残りやすいインプットはストーリーでした。

桃太郎のストーリーは誰でも覚えてるし、

喜怒哀楽などの感情の起伏が記憶力をさらに高めます。

 

なので時間はかかってもいいから

ショートストーリーの作品を作っていこうと思いました。

それが一枚イラストだったら前後の物語を描いたり、

いっそストーリーまるごとマンガにしたり、

写真だったら物語の背景にしたり、

映像に文字を書いたり出来るなと考えました。

 

もちろん時間を奪う以上良いと思ってもらえるものを

作らないとそもそも見てもらえないので、プレッシャーにはなりますが、

作りがいはあると確信はしています。

 

簡単にまとめます。

作ったから見て!と言っても皆さんは多忙なのでなかなか時間がありません。

だからこそ空いてる時間を奪う必要性がある。

奪う作戦として脳に記憶に残りやすいストーリーを組んでしまおうという作戦を

企んでますよって感じの小さな気づきでした。

 

主にインスタグラムとブログで更新していこうと思います。

原作は誰でもいいと思ってるので

それもお楽しみに。

僕のオリジナルストーリーもこれを機に復活させようと思います。

 

またやること増やしてしまった。。

盆栽。

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