「きれいだなぁ」から抜け出したくない

日々の小さな気づき

こんにちは、瀬汰_seta あらため

せたこです。どうも。

 

「絵を描きたいけど、何も描きたくない」みたいなことがわたしは多いのですが、

理由は、これまで何度も書いてきた「答えが一つになってしまう」のが惜しいと思うからです。

 

描きたいけど何にもしたくない、

伝えたいけど分かって欲しくない、

という、かなりわがままな表現欲があります。

 

それが今後、どんなものを生むのかは自分でも分からないですが、

分からないので続けてみたいなと思います。

先の盆栽くんのブログにもありましたが、盆栽くんが「ヒット打ったあとに、ホームランか三振か分からなかったものも日の目を浴びる。だからまずヒットの打ち方を勉強する」

という話をしてくれたので、刺激を受け、

わたしも独学ですが(主に読みやすい本を読んで)絵の描き方や、描くための道具の使い方など勉強し始めました。

勉強したことと、アンビバレントでわがままな表現欲が、どんな色合いで混ざり合うのか、自分でも楽しみでいます。

 

絵の下塗りをしているとき「きれいだなぁ。これで完成」と思うことがよくあります。

 

そこには何も無く、ただ色がきれいだという感覚だけが残ります。

 

こういうのをぼーっと「きれいだなぁ」と眺めているのが好きです。

自分の作品は、万人に「きれいですね」と言われたいわけではなく、伝わる人にだけ届いたらいいなと思います。

でも、ひとっこひとり見てくれなかったら寂しいです・・・

この世で一人きりのような気持ちになってしまいます。

アンビバレントでわがままです。

 

いつも言いますが、勇気をだして、

わたしの感じる「きれいだなぁ」を偽らないように、迎合せず生きていきたいと思います。

いつか、本当に共感してくれる人と出会うために。

 

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