【イラスト】空は青という固定概念

日々の小さな気づき

2月とは思えない暖かさが続いてるこの頃です。

末端冷え性のため冬は苦手なんですが、春の雰囲気がきているので

つい体を動かしたくなり、軽く気分転換にランニングをしたりしています。

 

夜中、作業しているとスイッチが入って寝ないことがあるので、

そのまま早朝に走ったり、仕事が少し早めに終わったりすると

夕方から走ったりします。

 

そのランニング中に思ったことを書こうと思います。

 

陽が昇ってきたり、落ちていったりする景色を見ながら走ります。

その時の空はグラデーションが綺麗にかかり、淡い色になったり、何色?みたいな色になります。

普段見えてる自然の色って絵具の原色ではなく、色んな色を混ぜた色です。

赤じゃなくて、赤紫の少し暗い色とか

青じゃなくて青緑の少し薄い色とかになっています。

 

しかし、絵を描くときはとても困ります。

固定概念で「空は青」「りんごは赤」みたいなのが

自分の脳にインストールされているのでその概念を避けて描いていかないといけません。

きっとりんごを描いてって言われたら赤い丸に緑の葉っぱを描くと思います。

 

なので最近はこれって

本当は赤じゃないのかも

本当は青じゃないのかもと疑うようにしています。

 

 

夕方の散歩

この絵は草は濃淡を意識して

空は薄い赤にしてみました。

そして雲は白ではなく灰色です。

 

 

染まる街並み

 

暮れていく街並みと

それをみる女の子

そして帰路につく足の

コラージュ作品にしてみました。

 

水彩の雰囲気で描くとまた印象が変わるので面白かったです。

 

盆栽。

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