学生の頃社会科が好きでした。

 

なんでかっていうと、社会科の先生の授業が分かりやすくて面白くて大好きだったからです。

お勉強できない走るのが取り柄キャラクターなわたしでしたが、そんな理由で社会は9や10でした。(あ、我々世代は10段階評価でした)

あの頃は、お勉強がめんどくさいわたしでも、社会科の授業は苦じゃなかった。先生の授業が好きだったからです。

数学とかどんなに優しい先生が担当で、どんだけ好きになろうと努力しても、ぜんぜんダメだったのに。

 

大人になった今、

とりあえずこれぐらいは日本全国の大抵の人間が習うことだから習いなさいねーと教わる授業はありません。

どうにか授業を頭に入れて欲しいと工夫してくれる楽しい先生もいません。※自分から取りに行かない限り。

 

わたしは強制力がないとすぐ堕落してしまう人間ですが、

(そういう意味で、学生ってとっても恵まれた環境なんですね。いつでもなくなってから気づくものです。)

そんなわたしでも、自分から「勉強したいな~」と本を手に取ることがあります。

 

それが絵にかんすることです。

 

わたしは文章を読むのがアホほど苦手です。たとえば、新聞をぜんぶ読めと言われたら、完読できたら500万貰えるという条件なら1週間かけて読みます!

というぐらいの苦手さです。

 

そんな自分でも、進んで購入するようになったのは絵の本です。

 

以前、盆栽くんと会って「基礎に立ち返る」という話を聞き、あー、それは自分も是非やってみたい!

と思ったので、自分でも読めるものを探して読み始めました。

 

「描き方なんてなんも見なくても分かるしッ!」みたいな強がりもじゃましており、これまであまり学ぶことをしてこなかったなと思います。

(企業に務めているとき、2ヶ月ぐらい絵画教室に通ったぐらい。面白い先生がいて楽しかったなぁ。)

(高校生のとき、英語の先生に美大を勧められましたが、絵が「習うもの」になるのがいやで、全く選択肢に入れませんでした。)

 

そんなこって、デッサンやら油彩の基礎やら、いろいろ本を漁ってる最近です。

すごく紹介したい本があるんですが、著作権とかが気になるのでページの写真とか載せられなくて残念です。

 

とにかく面白いです。

年取っても、面白いことが増えるのは有難いなぁ。

 

※追記

眠くてぼんやりした状態で書いたので、翌日読み返して修正追加しました。

毎日楽しいことばかりではないけど、ひとつ作品を手がけているときは、完成の日が来るのが楽しみで、描けなくてウワーってなる苦痛ですら、楽しいです。

 

 

瀬汰_setaでした。

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