「天才の頭の中」をみて

日々の小さな気づき

「Netflix」というコンテンツを体験して思ったことを書こうと思います。

簡単に「Netflix」というものを説明すると

定額制のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社が提供しているサービスです。

家にいながら映画やDVDを見ることが出来て

契約者数は全世界1億2500万人を超えるすごいサービスです。

 

僕はこの「Netflix」を知りながらも今まで敬遠してきました。

理由はハマってしまう抜けられなくなる沼だと確信していたからです。

しかし、SNRNの社長が契約しているため、一緒に見ることになりました。

 

深夜から始まる映画祭り。コンビニでお菓子なんて買ったりして

「今日は何にする〜?」と始まります。

これが楽しい。作業しなくちゃと思いながらも、リモコンは置けません。

 

そして先日マイクロソフトの創業者のビル・ゲイツのドキュメンタリー映画を観ました。

タイトルは「天才の頭の中」。1パート50分で3パートに分かれていて幼少期、青年、創業、現在のしていることなどが映されていました。

映像美はもちろんのこと、カット割りなどが素晴らしく感動しました。

 

ビルゲイツが言っていた言葉で印象に強かったのが

「頭の回転が止まることが怖い」でした。

思考停止をさせないって口では言えるもの、ずっと考えてるというのはなかなか難しいことです。

そして行動で印象に残ったのは「圧倒的な読書の量」です。

たくさんの分野の本を週に何十冊も読み、それを90%記憶している記憶力の良さ。

常人には真似が出来ないかもしれません。

 

「あの人は才能があるから」という言葉は大嫌いですが

世の中にはやはり天才という分類の人がいるかもと思ってしまいました。

 

僕がソフトウェアを作ることはありませんが

少し刺激されて、頑張ろうと思えました。

 

ドキュメンタリーは人間が見えて大好きです。

あと「Netflix」は適度に観るのがオススメです。

盆栽。

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