必要なものはそう多くはない

お世話様です。瀬汰_setaです。

 

結婚に伴いまして、引っ越しをしました。自分らモノが少ない(所謂ミニマリスト的な)タイプだと思っていたのですが、

引っ越しなどの機会に荷物を眺めてみると、案外多いなぁ。と思いました。

中・高校生のときにアホみたいに友達と撮りまくったプリント倶楽部とか、

病院勤めを辞めるときに貰った、患者さん達からの色紙とか、

手術入院していたときに友達がくれた激励メッセージつきのうちわとか、

1年のうち一瞬しか着れないけど、めちゃくちゃ好きな服とか

手放せないものは案外多いです。

旦那さんはモノが多いタイプで、引っ越しを機会に一緒に分別して、ずいぶんすっきりしたみたいでした。

(いろいろ捨てられる~と脅えていましたが。笑)

 

モノを手に入れること、モノを残すこと、モノを手放すことについて考えることは、

【自分にとって本当に大切なものは何か?】

【自分が本当に守りたいものは何か?】

【自分がどう生きていきたいか?】

と、考える訓練をしているような気がします。

いざというときの判断力を、わっしゃわっしゃと日々磨いているような感覚です。

そのたびに脂肪が削がれて、毛穴の汚れがもりもり落ちて、体がすっきりしていくような気がして、モノの整理や、所謂ダンシャリは好きです。

 

絵を描くときもそうですが、

足し算は簡単ですが、引き算は訓練しないとなかなか難しいものです。

 

そんなわけで、瀬汰_setaでした。

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