共通言語

日々の小さな気づき

食べまくり、飲みまくり、寝まくりを繰り返して少しずつ回復傾向に向かっています盆栽です。

昨日のsetaさんのブログをベッドで読み、ニヤニヤしてました😏

→「1の言葉、10の言葉」

褒められると調子に乗るタイプなので今日は調子に乗ってみようと思います。

昨日のブログに出てきた1つのワードを抜粋して、僕の頭の中を書きます。

「共通言語」

これは「日本語、English」と言う意味ではなく、もっともっと狭い国や、個人と個人の言葉です。

例えば、このブログは出来るだけ「日本語」で書こうとしています。

なぜかというと、ただ単なる文字で変な誤解を生みたくないという平和主義の心があるからです。

本音を綺麗な言葉に言い換えることで出来るだけ”波”を荒だてないように努めてます。

ただ僕はそんな心が綺麗な人間でもないので、本音はもっと汚い言葉です。

本当は1の言葉で書きたいんですが、ほぼ”暗号”と”悪口”になると思います。

なので「天才」と話すときは1に近づけて、「凡人」と話すときは10に近づけて話すようにしています。

少し前に書いた、会話の中で小さな爆弾を投げると書きましたが、それがこの理由です。

3で気づくのか、

5で気づくのか、

7.8.9.10.と試していき、何語を話すのか決めます。

最近は天才寄りの人たちとしか話さない環境なのでめちゃくちゃ楽です。

 

反対に10の言葉を使わないと伝わらない相手ばかりと話してると精神的に疲れます。

しかも10でもわからない奴もいるので

さらに説明が多くなり、言葉を噛み砕いていると本心と本質とは遥か遠い言葉になっています。

ようするに「バカ」と話すのは”面倒”となります。

 

1の言葉の世界

しかし、setaさんが書いていたように1の世界にいすぎると感性のブレーキが効かなくなっていき、そのうちぶっ壊れます。

脳がフル回転して全てのスイッチをオンになっていき、受信するアンテナは10本ぐらい立って、終いには宇宙へ行ってしまいます。

なので、1になっている”つまみ”を10の方へ無理やりでも戻さないといけません。

しかし、それは一人では出来ないので誰かの手が必要になります。

僕の場合は僕のことを知っている人がいるので、助けを求めます。

 

じゃあ反対に10の世間は

どう感じているかと言うと。

 

10の言葉の世間

 

反対に10の言葉の世間には気持ち悪くて、居心地が悪いのでいれません。

 

まとめます

嫌な感情も、嫌な言葉も、くだらない気持ちを勝手に受信してしまうバカなアンテナを多く持つ僕が必死に無駄な傷を負わないように生きようとした結果

「共通言語」が通じる人を探すようになっていました。

しかし、それが僕だけじゃないと気づいたのは、出会った人たちが証明してくれました。

みんな、伝わらない言葉を持っていてどうして伝えればいいのか、どうやったら伝わるのか知りませんでした。

ですが、僕はそうやって死んでいく言葉を拾えることが最近になってやっと分かってきました。

それは全く難しい事ではなく、

助けを求めている人の手を引っこ抜いて仲間に誘うだけのことでした。

 

誰にも伝えれない言葉や伝わらない言葉を持つ人たちは「才能を持つ天才」が多いです。

その才能を拾い上げるのが僕の人生の目標であり、仕事です。

 

綺麗な言葉でまとまったかな。

盆栽。

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