1の言葉、10の言葉

日々の小さな気づき

こんにちは。瀬汰です!

 

以前のブログで盆栽くんに自分の紹介をして頂き、「わたしも盆栽くん紹介したァい!」モードになりましたので、今日はそんなことを書いてみたいと思います。

 

盆栽くんとは2ヶ月前にライブ配信でポコッと出会いました。

画面を介して話すようになり、割とすぐに感じたのは、「この人は『1の言葉でいい人』だ」ということでした。

 

これから『1の言葉』、『10の言葉』という表現をしまますが、これが何なのか、例を用いて説明してみますね。

 

△出会ってすぐの頃描いた盆栽くんの似顔絵です。可愛いですね。


 

わたしは『人で食欲が満たされる』体質なのですが、まずこれを、『10の言葉』で話すとこうなります。

 

「わたしはあなたと楽しく喋って、とても心が満足しています。その満足感が心だけに留まらず、お腹も満足だと脳が勘違いしてしまう体質なもので、今は食欲を感じず、食事を摂ることが出来ません。わたしにはよくあることで、体調が悪いわけではないので、心配しないでくださいね。」

 

こう表現すると、社会のたいていの人は「何言ってんだ変なやつだな。でも大丈夫みたいだし、ほっとこ」と思ってくれます。経験上。

 

同じことを、初対面の盆栽くんに伝えたとき『1の言葉』でこう言いました。

 

「君で満ちたもんで腹減らんの」

 

盆栽くんにはこれで通じると思ってましたが、案の定伝わりました。

 

△こんなイメージです。


二つの〝死〟

 

1の言葉でいい人』は、性格が似てるということなのかなぁ?と思っていましたが、どうも違うようで、

性格が似ていて仲良くなっても、たいてい『56の言葉』くらいは必要です。

 

1の言葉でいい人』に出会えることは稀で、わたしもそれなりに生きてきて、盆栽くんと、もう1人しか知りません。

(もしかしたらじつは、もっといるのかなぁ。)

 

さて。わたしは『1の言葉でいい人』is自分にとってCOOL!!!それ以外はboo!!!と言いたいわけではありません。

 

10の言葉』は、嫌なものでも面倒なものでもなくて、

「人間って、お互いの気持ちをより理解し合うために、共通言語をこんなに発展させたんだなァ」と尊い気持ちにさえなるものです。

 

1の言葉』を多用することは、自分の感性のままに表現でき、楽でいいのですが、反面、『1の言葉』を強化してしまいます。

 

自分の感性だけに閉じこもってしまうということです。

 

そうすると、いざ社会に出て何かを表現したときに受け入れられないことが多く、「理解できない」、「変だ、怖い」、「だから排除したい」という反応をされてしまいます。

 

するとどうなるかというと、孤独を感じて傷ついてしまいます。

 

いくら感じたことを自由に表現できても、社会に拒絶されてしまえば、わたしはすぐ孤独で〝死〟んでしまいます。

 

更に孤独感は、悪いループに体を乗せてしまいます。

絵が社会に受け入れられない孤独を感じる悲しみが絵に出る更に社会に受け入れられない絵が生まれる

 

孤独の海に溺れて〝死〟んでしまうのは、学生の頃よくやってしまいました。

まァ『10の言葉』の存在を知らなかったから、仕方ないんですけどね。

 


 

では、ずっと『10の言葉』を使っていればいいのでしょうか。じつはこれもまた違います。

 

1の言葉』を使わないということは、感性のままに表現することを禁じることです。これでは感性は窒息して〝死〟んでしまいます。

 

感性の〝死〟は、自分自身の〝死〟です。

 

そうして今までわたしは何度も〝自殺〟してきてしまいました。

 

何故〝自殺〟するまで感性を押し込めてしてしまうかというと、『10の言葉』を使うと、社会の多くの人と理解し合うことができるので、孤独を感じなくて済むからなんです。

 

孤独を恐れて『10の言葉』を使い続けても〝死〟にますし、『1の言葉』だけでも結局、孤独で〝死〟んでしまいます。

 

バランスが大事です!

 

△最近描いた盆栽くんです。勇ましいイメージになりました。


▶盆栽チューナー

 

おそらく世界には無数に『1の言葉』をもつ人がいて、盆栽くんの周りには多いのではないかなと思います。

 

そしてきっとこれからも、多くの『1の言葉』をもつ人と、彼は出会っていくのではないでしょうか。

 

彼はどの『1の言葉』も理解できる『チューナー』を持っているな?と思っています。

 

わたしのような〝慢性自殺〟やっちゃうような感性人間には、『盆栽チューナー』はめちゃくちゃ有難くて、泣きそうになる程でした。

 

盆栽くんはわたしのことを「創造性の天才」と恐縮すぎる二つ名を付けてくれましたが、

わたしからすると、彼は「天才を救う天才」です。

(自分を天才と前提にするようで何とも居心地が悪いですが、表現の都合上・・・)

 

盆栽くんには、これからもたくさんの『1の言葉』と出会って、様々なものを吸収して欲しいなァと思いますし、

 

チューナーのメンテナンス大変そうだけど頑張れぇ~と応援したいですし、

 

いずれチューナー機能に『理解』だけでなく『通訳』も追加されるんだろうなァ(もしかしてもう付いてる?)と、思っています。

 

 

ここまで書いてきて何ですが、これを読んだ盆栽くんに

『瀬汰さん、全然ちゃうわ』って言われたらどーしよって内心ヒヨッてます。笑

 

 

長くなりました!

読んで頂きありがとうございました!

 

瀬汰_seta

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