「インプット大全」

日々の小さな気づき

アウトプット大全

以前このブログで書いた作品が「アウトプット大全」でした。

過去の記事

https://wp.me/pacuGj-9W

約一年前に「アウトプット大全」を読むまでは本当のインプットもアウトプットも知らずに生きていました。ただ本を読み、そのままにして、終わり。それがもったいないを教えてもらい、本を読み、ノートに書き込み、整理して、気づきなどをブログに「アウトプット」する。

この流れのおかげで、本当の「勉強」に時間を使えるようになり、脳に染み込ませることが出来てきました。最近はiPadをノートがわりにして、ペンシルで書き込み最後はデータにして、組んでいる人たちにばらまいています。

本に出会い、生き方が変わってきていますが、まだまだ勉強不足だなと感じる時が多々あります。

脳は使わないとただのバカ。

今回の「インプット大全」は「アウトプット大全」の第二弾です。

インプットに特化された内容になっていて今回も大変勉強になりました。その中身は濃く、ノートがすごく長くなりましたが、得るもの、すぐに使えるものが多く、実用書らしいものでした。

まず、「人間の脳」は正しい使い方をしないとただ生きてるだけの「中身すっからかんのバカ」です。そう言いたくなるぐらい記憶能力もないし、思い出す力もありません。

そんな「中身すっからかん」の頭を変えようと思った3つの気づきを書こうと思います。

まず、インプットという言葉から1つ目の気づき。

「IN」→「PUT」

まずインプットとは

頭にIN(入れて)して、PUT(置く)。つまり頭の中に置かないとインプットじゃないということです。

著者の樺沢紫苑先生はザル読み、ザル聞き、ザル見をする人がほとんどだと書いてありますが、もちろん僕も該当していました。

INしたままスルーさせているだけ、大事なお金も大事な時間もたくさん使っているのに、全部ザルに流れています。

非常に「もったいない」。

なので、解決方法的にはザルをやめて深く読み、よく意味をしろうと深く聞き、注意しながらみるのが大切です。

でも、僕は「いやー、集中できないんだよなー」と思っていたら、次にその解決方法も書いてありました。

それが2つ目の気づきです。

スマホ依存症

おそらくこれを読んでいる人も聞いたことのある言葉だと思います。完全なる現代病の1つのスマホ依存症。僕も、スマホ依存症だと思っています。

絵を描くのも、文章を打つのもiPhoneやiPadを使わないと出来ません。その上、大好きでよく見るYouTube、テレビは見ないですがドラマや好きなバラエティ番組だけはTverで見ています。

今では生活に欠かせないものですが、実はそれが集中できない主な原因でした。その根拠も書かれていて、受動的な刺激を受けていると、人は深く考えなくなるからだそうです。自分から情報を取りに行かなくたって、勝手にタイムラインに流れてきて、それを見ていたら何時間も経っている。

これが日常化し、脳が深く考えられなくなっている原因だと思いました。

なので、その対策として、iPhoneの機能で「スクリーンタイム」を導入することに決めました。

この機能は画面を開けている時間を記録するというもので各アプリごとの制限時間を設けられます。なので強制的に制限をかけて見れなくしようと決めました。

 

SNSのLINEやInstagram、YouTubeも全てに時間制限。

 

禁煙や禁酒のように初めは習慣化されているものを無理やり止めるので、癖で触ってしまいそうになるのを抑えています。

ぜひ、同じ悩みがある方は「スクリーンタイム」を使ってみてはいかがでしょうか。Androidでも同じ機能があるみたいです。

少し長くなったので、明日に続きます。

盆栽。

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