「小松美羽展 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~」

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孵化

小松美羽さんという「ひと」

8月某日、愛知県一宮市にある一宮市三岸節子記念美術館で開催された「小松美羽展 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~」に佐久島の淳くんと見に行ってきました。

お盆で大阪に帰っていたので、その足で愛知へ。

小松美羽さんを知ったのは、去年の秋に軽井沢の星◯リゾートでバイトしている時でした。

2018/11月の記事です↓

『世界のなかで自分の役割を見つけること』を読んで
今週の「本・書籍」は小松美羽さん作『世界のなかで自分の役割を見つけること』について書きます。小松美羽さんは長野県出身の画家さんです。彼女が作り出す作品たちは世界へ羽ばたいています。「新・風土記」は出雲大社に奉納され、「天地の守護獣」はイギリ

今回が初めての原画展でした。

本人はいないのにめちゃくちゃ緊張しました。

絵を知り、本で深く知り、ついに原画と対面。

 

展示室に入る前に、、

 

さぁいよいよ。と思っていたら、横の方に、

ライブドローイング

息を呑みました。言葉が出ない。動けない。

画材は使ったまま下に置かれていて、さもさっきまでそこに居たような空気感でした。

横では製作時のビデオが流されていました。白装束を身にまとい、手を合わせ、筆や手で書いていきます。その姿は「儀式」でした。

いよいよ展示室へ

ふつうに見ては身体が保たないので、戦闘モードで入っていきました。撮影もOKなのでカメラも構えました。

入った瞬間に感じたのは「神聖」な場所だということでした。僕のイメージでいうと神社が何十個もあるような感覚でした。

鳳凰が山の間を通り山々が轟々と焼けていく。

「四十九日」は

僕が小松美羽さんを知れたきっかけの作品です。

楽しそうに来館する人たちを見ていました。

神獣たちが帰ってきたときの瞬間

守り神

説明は1つもないのに

飾られた神獣たちはすごくすごく嬉しそうでした。居心地の良い空間で人間たちが訪れる。見てくれる。

そんな感情を肌で感じました。

作品の説明書きは1つもなくタイトルと日付だけでしたが、全てのシーンがどの情景を写しているかなぜかわかりました。

不思議と見えてくる感覚は今までとは比べものにならないもので、まるで音声ガイドを聞いているかのように淳くんに説明しながら回りました。

見終わって。。

第一会場を見終え、第二会場へ移り、全ての作品を見終わった時には二人ともクタクタでした。

そしてそのあと少し話して解散して、帰りのバスでは疲れから爆睡していました。

 

帰ってから、データを見ましたが、全然伝わらん。

こんなもんじゃない。

 

なので、ぜひ個展へ行ってみて自分の目で肌で感じてみてください。

感想会したい。

次の個展は9月14日から群馬県の富岡市でされるみたいです。

ホームページ

 

食われないように気をつけてくださいね。

盆栽。

 

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