「奇界遺産2019展」に行ってきた

フォト
2019

8月の中旬に大阪に帰る用事があったので、気になっていた「奇界遺産2019展 inNAMBA」に行ってきました。

フォトグラファーの佐藤健寿が撮影した奇界な作品がたくさん展示されてました。どの作品も独特な視点から撮影されていて「そこを撮るんだ」と思わされる作品もありました。

奇界遺産

その中で特に気になった作品の感想を書こうと思います。

写真は単体撮影が禁止されていたのでざっくり載せます。

まず、目に留まったのは全世界の民族衣装の華やかさでした。

現代のファッションとはかけ離れてはいるものの、その土地や文化で美しいとされるものを身につける習慣が全人類の共通点だなとも思いました。

文化・伝承

 

 

そしてアメリカにある

死体農場、ボディファームです。

亡くなった人の遺体を野ざらしにして経過を研究しているところです。全ての遺体は生前に善意で献体に登録している人たちだそうで、人の死を未来の研究のために託すという気持ちに感銘を受けました。

 

その写真の中に小さな黄色の花が咲いているのがとても健気で美しく思えました。

死体農場

 

世界には奇界なものがあると知れて、良い経験になりました。

実際に自分の目で見に行きたいものもあったので、海外にも行けるように頑張ろう。

 

日本も奇祭がたくさん

 

 

盆栽。

 

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