【東京タワー 光る絵本展】に行ってきた。

日々の小さな気づき
鏡に映る自分は美しいだろうか

東京タワー地上150mメインデッキにある

光る絵本展に行ってきました。

 

光る絵本とは・・・

キングコングの西野さんが手がける

「えんとつ町のプペル」と「チックタック約束の時計台」

の絵本をライトアップさせて展示しています。

 

初めてプペルの展示を見たのは大阪にあるショッピングモールでした。

その時は絵本のことは全く知らず、活動も知りませんでした。

しかし、入って見ているとに泣きそうになったのを覚えています。

物語は知らないのに絵だけでストーリーの凄さが伝わってきて、すごく感動したのを覚えています。

なによりも空間が気持ちのいいもので居心地がよく、堅苦しくなく、そして綺麗でした。

言葉で綺麗というのは簡単ものですが、心の底からくる綺麗は声が出ません。

心の中だけで呟く「綺麗」でした。

光の使い方がうまくあっという間にプペルの世界観に飲み込まれました。

そこから調べて、西野亮廣という人物を知って、ブログも、絵本も、ビジネス本も全部漁りました。

 

美しさに国境なんて必要ない

そして今回東京にいるタイミングで、「東京タワー光る絵本展」が開催されているのを知り、行ってきました。

20時前後に向かい、東京タワーの入場料を払って、メインデッキに向かい、階段で一つ下に降りると光る絵本展があります。

東京の夜景が背景になっていました。じっくりみたり、撮影をしていました。

じっくり見て、下に降りる最中も感化されて、脳内はぐるぐる回っていてすごく良いインプットになりました。

絵本の中のシルエット

光る絵本展は無料で見られます、

必要なのはメインデッキまでの入場料だけで、98日までの展示です。

ぜひ、行ってみてください。

心からの綺麗

盆栽。

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