Live配信をやってみて感じたこと。【後編】

日々の小さな気づき

 

まさかの文字数が多くなってしまい、

前後編になりました。。

前編はこちらから↓↓↓

Live配信やってみて感じたこと【前編】

では、続きをどうぞ。

 

「あの〜僕、、ジブリも描いてるんですけど、

他にも描いてるものがありまして、、

写真とイラストを合わせた作品で、、

少しだけでも見てもらえますか、、???」

 

 

「ぜひ!見たいです!!」

「見たいです」「見たい!」

 

 

この返答にはあまりの嬉しさにニヤけ顔で

「フォトドローイング」を紹介してました。

 

最初は見向きもされなかった自分の作品が

少しでも興味を持ってくれているという感覚は

とても嬉しいものでした。

 

他にも

「どうやって作ってるの?」

「どこで撮った写真?」

「新しくて面白いね」

などなどの質問をもらって

とても紹介しやすい流れを作っていただいたので

ペラペラと「テーマ」だったり、

「モチーフ」などを話させてもらえました。

 

 

正直自分のことなんてどうでもいいと思ってました。自分のことはいいから、

作品を見て欲しい、知って欲しいという気持ちが

前に出すぎていて、描いている自分を放置していました。

 

でもそれは本末転倒で、誰が描いているのかというものは意外と大切なものでした。

 

まず僕自身を知ってもらわないと、

作品まで見てもらえません。

 

弱みも強みも、出さないと、

言わないと、分からない。

アートというものは作品に目が行きがちだけど

実は描く人、作る人が一番アート作品になってなきゃいけないのかなと思いました。

 

 

誰かに雇われているわけじゃないし、

誰かに養われているわけじゃない。

 

 

フリーで活動するということはいかに

自分という作品」を売るのかが

大切なんだと気付かされました。

 

 

 

口でいうのはすごい簡単なんですけどね、

行動すると分かってくることの方が

断然多いです。

 

知識と技術だけじゃ生きていけない道を

選んだように思います。

すごい難しいことかもしれないけど。。。

 

だからこそ出来た時の

思わずガッツポーズしてしまう達成感や、

中身がからっぽの承認欲求の瓶が一気に満たされる感覚

忘れられなくなります。

 

 

これは中毒です。依存症です。

お酒やタバコ、ギャンブルよりもヤバいものかもしれない。

 

危ないものこそワクワクしちゃう生き物です。

 

ぜひ、暇だなーと思ったら

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「ボンサイ」と調べてフォローしてください。

 

だいたい毎日20〜22時ぐらいからスタートして

2時間ぐらい喋りながら描いてます。

 

「え〜ダウンロードめんどくせえ」と思った

そこのあなた!

そう思わず試しに遊びに来てください。

 

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お待ちしてます。

 

とある森の奥で待つ

盆栽。

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