【自転車日本一周】23話目「再出発したら宗教勧誘に遭う」

日々の小さな気づき
目になる太陽

今日から再出発しました。

 

新潟市から北上し、村上市へ。

再び、日本海を見ながら進みます。

 

海岸沿いにはたくさんの風力発電があり、

風車が回っているようでした。

(素材にします)

 

風車

 

ひたすらにまっすぐな道を漕ぎ続けていると

前を走っていた車が止まりました。

 

追い抜かさないとな、思っていると

車からおばさんが出てきて、

「自転車で一周してるの?」

と声をかけてきてくれました。

 

もしかしたら、何か「差し入れかな?」下心が密かに

動いていました。

 

ありがたいなぁなんて思っていると話していると

知らぬ間に宗教の話になっていて

 

「お参りしない?車で連れて行ってあげるよ」と

言い始め、

 

「安全祈願だから」と何回も言ってきました。

そこには嫌な下心が見えたので

 

差し入れの下心と宗教勧誘の下心の戦いが

勃発していました。

 

祈願されるのは嬉しいけど

「いいです。先を急いでるんで」ときっぱり断りました。

 

信仰は自由なのでおばちゃんが信じているのは

勝手ですが、他人に押し付けるのはどうかなと

別れた後に思っていました。

 

釈迦に説法、チャカは鉄砲

 

そんな感じで進んでいくと

山形県鶴岡市に入りました。

 

鶴岡市、突入

 

この時点で走行距離が100キロを超えていたので

膝が悲鳴をあげていました。

 

今日のお宿は「道の駅 あつみ」

24時間解放の休憩所があり、

テントを張らなくて済みました。

 

これだけでも幸せを感じるのが旅なんだなと

改めて実感しました。

 

道の駅 あつみ

 

ここは夕暮れの街ということで

日が沈むまでカメラを構えていました。

 

岩石に沈む夕日

光る玉

カエロウカ

見るひとを撮るひと

 

気持ちいい景色に癒されました。

 

走行距離・110.68km

総走行距離・

 

盆栽。

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