見えない景色は、誰かが見ている景色。

日々の小さな気づき

 

うーんそれって作者の、、なんだ、、えー、

なんて言えばいいんだ、、、

んー、勝手というか、、

 

エゴですか?

 

そうそれだ

 

昨日私が夕食を食べて片付けたあと

フォトドローイングを描いていると

「絵を描いてるって言ってたけどどんな絵を描いているの?」

とアンゴ荘のオーナーの浅間さんが

話しかけてきてくれました。

 

作品例を出すと

綺麗だね、と言ってくださり

そこからどこで撮った写真なのか

どう言った気持ちでこのイラストを描いたのかを

説明しました。

 

やっぱりタイトルとこーゆー説明あったほうが

いいよね。

 

私みたいなド素人がみても見た瞬間の綺麗さしか

分からんけど、

 

説明があると情景や背景が

思い浮かべられるから、ありがたいよ。

 

たしかにこんなに詳しく説明することないですね

 

だからタイトルが

「愛」とか「恋」じゃ

なにが伝えたいのか分からないから

 

タイトル長くてもいいし、

横に長い説明でも書いてくれると

 

もっと見やすくて、楽しめるんだよな。

 

と言って歯磨きをしに行かれた浅間さん。

 

 

思い返してみると、美術館や美術展に行くと

必ず横に長い説明などがあって

 

どういう状況で書かれたとか

主にバックボーンが書かれています。

 

歴史のものだったりすると

まず、なに時代のものなのか

当時の流行や描き方なんかが記載されています。

 

そして私が見るときにも

「絵」や「美術作品」よりも「文字を見ている」

「時間」が長いことに違和感がありました。

 

その「絵」や「美術作品」は

どれだけ素晴らしいもので、価値があったとしても

プロのコレクターじゃない限り

本物か偽物かもわかりません。

 

そして私を含めて文字盤に集まっている人が多い

ことに気づいてました。

 

なら、自分の作品を見て、もっと知ってもらうためには

「文字」が必要だなと思いました。

 

アーティストと呼ばれる人たちは

どこか「察して」という感情があるように

思います。

 

口で言いたくない。

作品をみて感じて。

わざわざ説明するのは美に反する。

 

というような

「言わなくてわかるでしょ」が

「阿吽の呼吸」と同じになっていて

日本らしい「察する」という感情に任せている気がしました。

 

なので、私は

「写真」と「イラスト」のフォトドローイングに

「文字(物語)」を掛け合わせたいと思います。

 

一枚のフォトドローイングの中にある物語を

文字に起こすことで

作品の中に入ってもらって、

共感やその情景を

好きになってもらえるなら

こんなにも嬉しいことはありません。

 

ただあくまでも私の視点での物語になってしまうので

絶対こういうものというものではありません。

 

見て、受け取った世界は大事に持っていただけると

さらに面白く、深く、見えるのではないかなと

思います。

 

なので、先日投稿した

「寄り道」「かぐや姫」も

再編集して

投稿しようと思っています。

 

一つの作品にかける時間も体力も

増えますが、それだけ思いを乗せた作品が

愛されることが私にとっての

ワクワクに繋がります。

 

盆栽。

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