景色は移ろう

日々の小さな気づき

今、見ている景色はいつまで同じ景色で居続けるのだろう。

ふと思いました。

 

東京や大阪などの都会はずっと何かを造っていて、

工事をしている機械の音は鳴り止みません。

常に変わり続ける景色。

 

それは人類が作り出すものもあれば、

自然が作り出すものもあります。

 

たとえば、現在地球上に散らばっている6大陸

一番大きいユーラシア大陸

北アメリカ、南アメリカ大陸

人類の起源とされているアフリカ大陸

島国のように浮かぶオーストラリア大陸

そして、今は分厚い氷に覆われいる南極大陸。

 

これらは元の形は全てが一つになっているパンゲア大陸という

大陸でした。

その大陸が少しずつズレていき今の形があります。

地球も生きていて、動いています。

 

ただ、地球の少しの動きでも私たち人類には

大きな影響を及ぼします。

避けることはできません。

これを私たちは”災害”と呼びます。

 

その中でも脅威になるのが、地震です。

地震は二つのプレートが交わることで発生する現象です。

私たちが住んでいる日本は環太平洋造山帯の中にあり、

世界でも有数の地震大国です。

 

これまでの歴史でも数多くの記録が残っています。

ただ確実なのは、

歴史は韻を踏みます。

 

※この「歴史は韻を踏む」という言葉は

トムソーヤの冒険の著者マーク・ウェインが遺した言葉です。

必ず同じことは来ないが、姿形を変えて

歴史は繰り返すという意味です。

 

過去のデータがこうだとか、

過去以上の災害は来ない訳でもありません。

 

近年警戒がされている南海トラフ巨大地震は

30年以内に発生する確率が70〜80%です。

かなり高い確率で予想されています。

 

この大きな地球の上で小さく脆い生き物が

暮らしていることを忘れないでおこうと

思いました。

 

 

明日は永遠には来ない。

 

 

盆栽。

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