京都桜散歩 2日目

日々の小さな気づき

清水寺を堪能し、

お寺から少し下ったところにある

バス停でバスを待ち、京都市バス100号に乗り込み

蹴上インクラインに向かいました。

 

蹴上インクラインとは

蹴上インクライン(けあげインクライン)は、京都市左京区にあった琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)。

1891年明治24年)から1948年昭和23年)まで実用に供された。

Wikipediaより

 

蹴上インクライン

 

夕日に照らされた桜は僕らの頭上を埋め、

背景にも主役にも成りかわるその姿に息を飲みました。

光る桜は黄昏の日差しを透過し、

新たな色を生み出します。

 

叫び

 

音がしました。桜の音。

風に揺られる小さな花びらから出される音は

私たちの耳に入り、反対の耳から抜ける。

かの有名な

エドヴァルド・ムンクの「叫び」も「自然を貫く果てしない叫び」を

感じ耳を塞ぎ、恐れおののいた姿を表した絵だと言われています。

 

少しムンクの気持ちが分かるような気がしました。

 

デート

 

微笑ましくなり、シャッターを切りました。

写真の中の二人を囲う桜はお似合いでした。

 

あなたと何度でも。

 

私はこの写真がお気に入りです。

この二人がどういう関係なのか

親子なのか?夫婦なのか?爺孫なのか?

想像できます。

 

よろつく足元支える左腕はとても素敵です。

 

この先の人生でどれだけの桜を見るのだろう。

これまでの桜はどうだっただろう。

 

毎年咲く桜はあなたを待っている。

あなたは春を楽しみに待っている。

 

いつまでも見たい

あなたと何度でも。

 

最後に

「トンネルのむこうは、不思議の町でした」

「トンネルのむこうは、不思議の町でした」というタイトルは

「千と千尋の神隠し」のキャッチコピーです。

千尋の世界観を表現したくて

撮影しました。

トンネルの向こうには光、噴水、桜という構図。

 

自分が信じて轢いたレールの上を歩き、たとえ暗い道でも歩けば

いつかは光が見えてくると信じています。

 

盆栽。

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