【3年A組】SNSの怖さ

日々の小さな気づき

今期のドラマは1作品しか見れませんでした。

それが「3年A組〜今日から皆さんは人質です〜」でした。

全10話で構成されていて、

よくある学園ドラマとは少し違った趣向で描かれていて

メッセージ性の強い作品でした。

 

主演は菅田将暉さん、ヒロイン役に永野芽郁さん

その他の出演者も若手の役者さんたちで

若さと個々の色が回を増すごとに出てきていて

すごく魅力的でした。

 

私がこのドラマで感じたテーマは「無知」「SNS」「未来」でした。

 

現在の2019年で

SNSを全くやっていないという10代20代は

ほぼ0に近いと思います。

そんな世の中だからこそ

何も知らずにインターネットという凶器を

振り回してしまう無知さをわかってもらおうというメッセージが

感じ取れました。

 

SNSには恐ろしいことに教科書というものは存在しません。

これを書いちゃダメ、この画像、動画を投稿しちゃダメ

という説明書も存在しません。

だから使い方も分かるはずもありません。

 

誰かが投稿して面白いから真似ををするという行為も

当たり前です。

法律も追いつかない今の時代で

ネットに顔を晒すことや、人の悪口を書くことも

誰もダメということ教えてくれません。

 

ここ数年でやっと学校側が講習をしたり、

SNS投稿を禁止する動きが企業の中で出てきましたが

つい最近です。

 

たとえば制服が映るだけで学校が特定されたり、

家の周辺が映れば住所を特定される時代です。

本当に怖いことですが、平気でカメラを向けてしまいます。

 

その一瞬のこと、一枚の画像によって

変わるのは今ではなく未来です。

未来を簡単に潰しかねないのがSNS。

 

包丁も炎も使い方によっては便利であり、

自分の武器になるものです。

 

私も文字で発信やカメラをする身としては

本当に気をつけたいなと改めて思わされました。

 

カメラが銃に変わらないように

レンズが銃口に変わらないように

何気ない一言が銃弾に変わらないように。

 

盆栽

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