アウトプットする

日々の小さな気づき

「アウトプットをする」という目的で始めた

この盆栽ブログ。

ただ最近はなぜか頭の中に文字が出てこないという

現象に悩まされていました。

 

いくら、物語を考えても面白くない、つまらない

どうしても楽しく書けない。。

うまくアウトプット出来ていないなあと

自分の中で小さな悩みでした。

 

なので、自己分析してみることにしてみました。

なぜ、文字が出てこない?

なぜ、アウトプットが出来ていない?

もう飽きてしまったのか?

なぜ軽井沢では書けていたのに?

 

そう考えるうちに気づいたことが出てきました。

まず、軽井沢ではポンポンと出ていたのか

という謎ですが、答えは簡単でした。

その答えは「ひとり」だったからでした。

一人で生活をし、すごく少数、そして同じ年代の人は

全くいないという状況だったからこそ

自分との対話をよくしていました。

 

今日なにしたっけ?

あー、新しいメニュー作って美味しかった。

今日なにか良いこと気づいた?

今日はあの人と話して人というものを深く知れたね。

 

などなど。

人間一人だとどうしても喋ることを忘れて

自分のなかにしまってしまいます。

だからこそ、このブログというコンテンツに頼り

文字にし、誰かと対話しようとしていました。

 

ですが、北海道のニセコに来てからというもの

誰とも喋らないという日はありません。

部屋にいれば仲の良いルームメイト

部屋から出れば同じ寮の人たちがいます。

 

おはよう、おつかれ、おやすみ。

 

こんな簡単な日本語から始まって

すべてアウトプットしてしまいます。

ダダ漏れです。

職場の気に食わないところ、どんなお客さんがいた

過去なにしてきた?未来は何をする?

そんな会話対話に使うのは「言葉」です。

 

自分の口から出た言葉は話している相手に

伝わり、心の奥で反響するかも知れない。

相手から得られるものもたくさんあります。

 

自分には見えない視点や価値観です。

また新しいという感覚を教えてもらいます。

人と関わるというものは

こんなにも大切でたくさんもらえるものかと

改めて気づくことができました。

 

そして「ひとり」の時間も大切ですが

人と関わり、話すことが一番のアウトプットだと

学ぶことも出来ました。

 

※ブログはやめません

盆栽

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