『死ぬこと以外かすり傷』を読んで

箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」を読んで

まず驚いたことは

箕輪さん圧倒的な熱量です。

文字から伝わってくる「俺はこの仕事が好きなんだ」と気持ちが

全面に出ていました。

 

元々はそんなに没頭できる仕事ではなかったと

書かれていて、少し意外でした。

昔からの夢だった仕事でもなく

絶対にやりたかった仕事でもなかったのに

徐々にハマっていったと書かれていて

きっと面白さに気づいてしまったのだと思いました。

 

常識人からはわかってもらえないであろう

箕輪さんの考え方を

堀江貴文さんや秋元康さん、落合陽一さんが

共感し、文字を書き、箕輪さんが編集するという

変人同士のいいところを合わせたような本を

生み出している環境こそ最高の仕事場なんだと思います。

 

本の中にトラブルこそ飛び込んで楽しめとありました。

どうしても逃げたくなるトラブル

でもそれを乗り越えることこそが自分の武器になる。

私も思い当たることがありました。

やはり、リスク覚悟で突っ込んだ先に見える景色があることを

確信できました。

 

いかに本気で仕事をしているかわかる本です。

いえ、仕事ではなく遊んでいるのかも。

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