働きに来てるという傲慢さ。

ついこの前

同じ職場に「こっちは働いてやってるんだ」というセリフを吐いた人がいました。

その言葉が自分の中で引っかかりました。

どう考えても自分の口からは出てこない言葉だったからです。

わざわざ遠い北海道まで来てまで職場の愚痴を吐き

根拠のない上司の悪口を言い

一緒に働く仲間を仕事のできないやつと陰口を言う

そんな人がいました。

 

というか北海道に限らずどこにでもいるそんな人。

このブログの最初の方に書いた「キリギリスとアリ」でいうと

典型的なアリです。

こんなこと言いながら、その場所の居心地の良さを武器に居座る。

文句と意見は圧倒的に違うものだし、

勘違いも甚だしいなと思って聞いていました。

 

でもこういう視点も必要なのかも知れません。

文句の中に時たま大切な改善点が浮かぶ時があります。

でも、その本人は気が付きません。

気づいていたとしても、わざわざ変えようとはしません。

理由は面倒くさいからです。

そして自分が傷つきたくないから、そんな危ない橋は渡りません

橋の素材も見てもいないくせに。

紙かも知れない

鉄かも知れない

のに。

 

会社は働いて欲しくて求人を出していますが

そんな人は求めてはいないでしょう。

お金をあげたいわけじゃないのに。

その人が動く1時間、1日という非物質的な時間を

お金という物質てきなものに交換しているだけなのに。

求人などで高収入なんて文字を見ます。

お金で人の心は動きます。

しかし、動かせても、惚れさせることはできません。

その仕事をやっていてやりがいや達成感なんかで

お金じゃない何かを得ます。

 

こんな感じで、この目の前の人に伝えたい。

すごく伝えたい。

わかりやすく、仕事というものを語りたい

なんて思っていましたが

次に出てきた言葉は

「別にお金に困ってるわけじゃないんだよね」

「・・・」

じゃあなんでここにいるの。?

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