別れは突然、でも偶然じゃなく、必然。

日々の小さな気づき
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本当は正月の三が日が終わり、

ブログを、再開しようと思ったのですが

いつも見ていたYouTuberの訃報を

目にして、ただただ悲しみに暮れ

何も書けませんでした。

年は一つ上の22歳。

インターネット上にあるYouTubeというコンテンツに

動画をアップロードし、広告収入を得るという

職業のYouTuber。

私は一人の視聴者としてYouTubeで彼を見ていました。

ただそれだけなのに。

本人に会ったこともないのに、

ライブに行ったわけでもないのに、

自分でもなぜか分からないぐらいに悲しみを覚えました。

そのなぜかを今日考えました。

おそらくテレビの中の人(俳優、女優、など)だったら

泣いてないのかも、

YouTubeの方が距離感が近かったのかも。

同年代だったからかも、

ずっと年上なら泣かなかったかも。

たくさん考えましたが、迷路にただ突っ込むだけでゴールは見えなかったけど、

一つだけわかりました。

彼のことが一人の人間として好きということでした。

たくさんの動画の中で笑い、泣き、変なことをしてきた彼を

画面越しでみていただけなのに。

ここまで気持ちを揺さぶられたのは

なかなかありません。

私にとっては死の世界は近いものです。

だからこそ、分かっているのに。

分かっているのに涙が出ました。

悔しいなあ。本当に。

4人でアバれているところを見たかった。

盆栽

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