北海道日記・ニセコ

日々の小さな気づき

ということで、新千歳空港から直通のバスに乗り、

ニセコへと向かいました。

バスは乗客を揺らしながら2時間30分ほど走りました。

眠っていて気づかなかったのですが

もうその頃には街灯もなく真っ暗で真っ白な道を走っていました。

 

ぐっすり眠っていたのですが

窓に当たる頬が冷たくて起きてしまいました。

その窓の内側は私の寝息によって出来た結露がカチカチに凍っていました。

外を見ようにも凍っていて何も見えません。

 

バスはゆっくり止まり、無事に目的地に到着しました。

2時間半同じ体勢による腰の痛みを抑えながら

外の空気を吸うと、喉、呼吸器官が一気に冷え

改めて、異世界に来たと感じました。

 

ワクワクしつつ、勤務先に行き、説明を受け、寮に入り

3月末までのニセコ生活が始まりました。

18歳で初めて北海道に就職したあの時とは少し違う感覚。

ドキドキは薄れるけれど、それだけ自分というコンテンツは

すこし前に進んでいるのがわかります。

 

出来るだけ、毎日ブログ更新をしたいですが、仕事が不規則、多忙のため

不安定になることを、ここに宣言します。

ニセコでの生活、北海道の魅力を綴りながら、

4月から始める自転車日本一周のための充電をしたいと思っています。

 

新たな出会いは小さな一歩から。

 

盆栽

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