絵を描く脳・文を書く脳

日々の小さな気づき

最近新たな小さな気づきがありました。

それは

絵を描く脳と文を書く脳は違うということです。

 

知識として左脳と右脳の違いは知っていましたが

自分自身の脳で感じたのは初めてでした。

 

今このブログの文章兼日記と

長編小説の執筆、

フォトドローイングの作品作りをやっています。

 

曜日ごとに設定しているカテゴリーで

出来る週と出来ない週が出てきました。

 

たとえば

月曜、水曜、日曜のフォト、イラスト、音楽は想像力なので

右脳を使います。

ただ

火曜、木曜、金曜、土曜の日記や書籍関係は

左脳を使います。

 

そうしてるうちに突然絵が描けなくなったり、

突然文章が出てこない時が出てくるようになりました。

 

不思議なことに脳はすごく不器用です。

スイッチみたいに簡単に切り替えることはできません。

 

右脳モードの時には

溢れるようにイラストや

フォトドローイングのアイデアが出てきます。

手が追いつかなくなり、

紙に描きなぐります。

 

左脳モードの時は文章がどんどん出てきます。

特に物語の進み方がまるで違います。

そして、目でわかるのはメモの消費量です。

なにか体験したことや何か感じたものがあると

すぐにメモするのですが

左脳モードの時の倍以上のメモを使います。

 

人間の脳は解明されている部分ももちろんありますが、

完全な解明には至っていません。

左脳と右脳を自由に使い分けることが出来るなら

もっとスムーズに書けるのになと思いました。

 

この先、絵が描けなくなったり、文章が書けなくなった時は

左脳、右脳モードなんだなと

諦めてください。

 

盆栽

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