本物の幸せは目に見える

フォト

 

好きな人の頬の赤さ

この写真を撮影した瞬間に

「幸せ」が見えました。

 

もちろん知らない人たちです。

どんな経緯があって今日のデートになったのかも

わかりませんが幸せそうです。

 

紅葉の赤さが好きな人の頬に似てるのかなあと

思い、タイトルは

「好きな人の頬の赤さ」にしました。

 

実際、写真というものは幸せなときにしか

撮影しません。

仲の悪い夫婦やカップルがツーショットで

撮影することなんてほとんどないと思います。

不幸せなワンショットは奇跡です。

 

笑顔が生まれているときに一番シャッターを切りたく

なるのはカメラ好きの性ですが

怒っているときにカメラを向けようとは思いません。

 

自転車日本一周の旅の途中やカメラの仕事なんか

したときには夫婦や家族、カップルなどの

とびっきりの笑顔を写したいと思っています。

その写真をリビングの片隅にでも置いてもらえれば

もし、喧嘩をしてしまった時なんかの

仲直りのきっかけになるかもしれない。

 

顔も見たくないと思っていても

とびっきり笑顔を見れば少しはマシになるかも。。

なんて淡い期待のこもった写真をプレゼント

できればいいなと思っています。

 

「不幸せ」は写真には写りません。

でも「幸せの感情」はしっかり写りこみます。

どんな人たちでも笑顔にできる

カメラマンを目指します。

 

盆栽

コメント

タイトルとURLをコピーしました