われても末に。。。【あとがき】

日々の小さな気づき

いかかだったでしょうか。

この物語のモデルの「崇徳院(すとくいん)は

恋人へ向けた詩でしたが、今回は親族に向けての物語に

しました。

 

私のじいちゃんは存命ですが、ひいじいちゃんが

少し前に亡くなりました。

そんなじいちゃんとの思い出は、戦争に行って帰ってきたという話を

小さい頃から聞かされて、生きて帰ってきた強い男なんだな〜と

子供心に思っていました。

 

そんな強いじいちゃんも弱さが見える瞬間はありました。

ひいばあちゃんが亡くなった時です。

物語と同じく、妻に先立たれ、すごく寂しそうな顔を

していたのが記憶にあります。

 

でも、今頃はばあちゃんと一緒にどこか旅行へ行ってるのが

想像できます。

いつまでも一緒にいれる関係こそが私の理想の夫婦像です。

 

物語については、誰の名前も決めていません。

主人公はボクですし、じいちゃんはじいちゃんです。

あなたの大切な人の顔や名前を当てはめて

もう一度物語を読んで頂けると幸いです。

 

盆栽

 

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