死んでなお稼ぎ続ける

日々の小さな気づき

先に書くけどゾンビじゃない。

 

一人の人間が亡くなってからの世界は

お金という概念はなくなる。

ただの紙とただの金属のコインになってしまう

それには価値はないし、持っていても使えない。

 

でも稼ぎ続けている人がいる。

マイケル・ジャクソン

2009年6月25日に亡くなって以来

約1400億円のお金生み出している

そのお金は生前に作った借金や家族に流れている。

 

今まだマイケルが生きていたらそのお金は

マイケルのものだ。

でも、本人はいない。

主に未発表の楽曲をリリース、

ライセンス契約や持ち株などが収入源らしいが本人にとっては

一円にもならない。

 

私はライブの衣装などの販売などがあると

いつもどれだけ大ファンでも欲しくないと思ってしまう。

もし、本人と会える券みたいなのがあれば別だけど、

グッズや物は本人がいなくなれば

価値は無くなってしまうと考えてしまうからだ。

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホの絵もそうだ

死後にたくさん売れた。

今ゴッホは喜んでいるだろうか。

もう生まれ変わってどこかで絵を描いてるかもしれないけど。

 

死んでから賞賛されるのも、理解ができない。

そして自殺なら、なおのこと。

 

私は生きている間に持っているものは

生きているときにしか価値を見出せないと思う。

 

だから、私は生きている間に持っていられるものを

大切にしようと思った。

家族、友達、夢、お金、

大切な大事な大好きなものは

向こうには持っていけない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました