自分を映す鏡

日々の小さな気づき
自分の顔

自分の顔

当たり前のことですが自分の顔は自分の目では絶対に見れません。

鏡を使って初めて自分の顔を認識します。

『どれだけ自分を理解しているか?』

『自分の個性は?』

面接で聞かれる

『自分の長所と短所って?』

それほど自分自身を知らないのが現実です。

私はこのブログを始めて発信することによって

その文字たちが自分に跳ね返ってきてちゃんと理解する様になりました。

物語の主人公に自分を重ねてみたり、思いのまま書いてみたり、

それが結果的に他の人に見てもらえる様になって

感想なども頂けて少し自分自身を知れた気がします。

しかし他の人からの意見なんかは聞きたくないほど

言葉が棘になって痛く感じるときががあります。

でも、的を得ていたり、隠している部分だったりと

弱い部分を刺されるとそれなりに傷がつきますが、

それが実はきっかけになったり、

新たな自分の一面を見つけることが出来ることがあります。

でもその意見を言える人はごく一部です。

そこには信頼関係があって、愛や思いやりがあるのが絶対条件です。

そんなに仲良くない、そんなに知らない、

思いやりを履き違えている場合、曖昧な浅い関係、なら意見ではなく、批判です

よく知りもしないのに上辺だけをみて批判している人はよくいます。

そんな人たちの多くは自分の顔が見えていません。

自分のことなんか全く興味がなく、他人に興味津々です。

常に他人に忙しいため、常に見張っていて、何かあれば情報を得ようと

動いたり、叩いたり、噂をして、自分のヒエラルキーを守ります。

他人のために時間を割き、なにもなくなると「つまらない」「暇」など

呟きます。そして自分に甘く他人に優しくない。

それとは逆に自分のことが好きで、自分のために時間を使い、お金を使う人は

自分に忙しい傾向にあります。

そんな人は他人を批判する暇はないし、常に自分のしたいこと

するべきことを考えていて忙しく、成長するために時間を使います。

そして自分に厳しく他人に優しいです。

もし仕事をしていて生活をしていて恋をしていて

誰かの目線が気になる。

他人の行動や言動が気に入らない。

優しく出来ない。

と思った時には鏡をじーーっと見て自分の顔を見てみてください。

『そして自分がどんな顔をしているか。』

『自分は笑っていて楽しめているか。』

『好きなことが出来ていて自分なりに満足しているか。』

など質問してみたら何か答えが出てくるかも知れません。

1年365日のうち

今日は笑ったなと自信が持てる1日が少しでも増えることを願っています。

私もよわいにんげんです。

コメント