桃太郎の反抗期【初のあとがき?】

日々の小さな気づき

桃太郎の反抗期はご覧いただけたでしょうか。

なにか作品を作った後に説明をするというのは

どこか抵抗ありましたが一度書いてみようと思います。

ですので、

この記事を見るのは「桃太郎の反抗期」を

見てあとでお願いします。

 

この「桃太郎の反抗期」は

「心知らず」と「輪廻転生」をテーマにしました。

”親の子知らず””子の心親知らず”のことわざを参考に立場によって

全く感じ方が変わってくるのがとても興味深いです。

もし親の立場なら、もし子供の立場なら、

そんなこと考えながら書きました。

「輪廻転生」は「魔女の宅急便」をモチーフにしました。

これは私の考察と妄想ですが「魔女の宅急便」は同じようなこと繰り返されているのではないかと考察します。

キキの母は魔女でキキの父はどこかトンボ似ていて

キキは新たな島で魔女として働き、トンボと出会います。

じゃあもしキキに娘が出来たら?など

そうやって引き継がれて繰り返されます。

「桃太郎の反抗期」に置き換えると桃太郎のおじいさんは元桃太郎でした。

原作はおじいさんの話だったことになります。

桃太郎が鬼ヶ島の修行から帰ってきて町の女の子と恋に落ち、

歳を重ね・・・と。

そんなこと考えながら、書きました。


桃太郎は原作とは違って相当なバカで、悪く描きました。

でもこの物語は悪者は誰もいません。

桃太郎もおじいさんも鬼も

みんなにはそれぞれの正義があり、それぞれの愛があります。

まっすぐな心ほど綺麗なものはありません。

思春期の心はコップいっぱいに入った透き通った水の様なものです。

感情の波が大きく揺れその波は時に違った方向に溢れてしまいます。

その溢れた水を拭いてあげるのか、そのままにするのかでは

本人は大きく変わってきます。

いかに自分自身が気付けるかが成長の鍵だと思っています。

最後に

三話を見られた方はもう一度一話の冒頭を見返すことをお勧めします。

 

誰が「桃太郎の反抗期」の前振りをしていて、

そしていつの話か、

予想してみてください。

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