BOOK BUS

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BOOK BUS

ある日BOOK BUSと書いた

古本の移動販売をしているバスを見つけました。

そのバスにたくさんの種類の古本が陳列されていてとてもお洒落でした。

旅本

この本たちは何百、何千の距離を運ばれて来た。

本は人が作り、人に買われ人に売られて渡っていき

渡り鳥のように羽が生えている。

そして、感動や知識として人の脳に記録され役目を終えていきます。


発明とコイル

エジソンが発明した中で人々が今もなお一番使っているのは

白熱電球ではないしょうか

今ではLED(発光ダイオード)に世代交代しつつあり

時代が変わって来ていますがこの暖かく頼りない光には電球にしかない味があります。

遠くの月まで届け

この写真を撮った時に地元を離れた親友、恋人が

頑張っている姿が思い浮かびました。

距離という漠然としたものに引き裂かれて

どこか悲しく、悔しい気持ち。

でも、戻って来れば昨日喋っていたかのように

距離は感じず、どこからか感じる安心感。

そんな、「もの哀しさ」を書きました。

“君は遠くに行ってしまったと思っていた

私が必死に手を伸ばしてもぐんぐん加速して引き剥がそうとする

でも君がどれだけ頑張ってもなぜか距離はちっとも変わってなんかいなかった

また帰って来たら笑える話でも聞かせてよ”

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