【急遽変更】teamLab Borderless

今週のヘビーローテーション

今週のヘビーローテーションはお休みします。


つい先日、MORI Building DIGITAL ART MUSEUM
EPSON teamLab Borderlessに行って来ました。

インスタ映えなどで話題になっている「チームラボボーダレス」

館内はすべてカメラOK、SNSシェアOKという

異色なアートミュージアムです。

平日ということもあり、並んだ時間は1時間以内ぐらいだったと思います。

入ると…

ワクワクしながらデジタルチケットで入館しました。

入るといきなり華やかな空間が広がっていて、

圧倒され「うわぁ」と心の底から漏れました。

この施設では5つの世界があります。

1 Borderless World
2 運動の森
3 学ぶ!未来の遊園地
4 ランプの森
5 EN TEA HOUSE 幻花亭

やはり1のBorderless Worldは面積が広く、数々の作品があり、

中には奥まった部屋に空間があるので探して入って感動して、を繰り返しながら

たくさん楽しめました。

大広間に行くと滝が流れていて、思わず深い深呼吸をしてしまいました。

花や文字が無数に散らばっており、触ると変化が起き、雷や雨などの音が心地よかったです。

そのあとはランプの森へ行きました。

空間で仕切られていて、時間で交代する形でたくさんの人が並んでいたのですが回転スピードは早く感じました。

綺麗で果てしなく広い空間に感じながら、夢中でシャッターを切っていました。

階段で4Fに上がり、EN TEA HOUSE 幻花亭&運動の森へ。

幻花亭はお茶が販売しており、リラックスできる空間が用意されていました。

Borderless Worldはあまり子ども向きではないので

運動の森で鬱憤を晴らすかのように

子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

トランポリンや滑り台、お絵かきコーナーなどが設置されていて

自分が書いたキャラクターがスクリーンに映し出される

学ぶ!未来の遊園地にはたくさんの個性的なキャラクターたちが

泳いでいました。

そこをでて出口へ。

出口までの通路にまたBorderless Worldへ戻れる道が用意されていたので

見足りないという方に親切だなと感じました。

最後にはこんなメッセージが。

帰り際入り口の方を見ると

さまざまな国の人たちが長蛇の列を作り、ワクワクしている姿を

見て思いました。

本当に素晴らしく、美しいものには境界はなく

言葉も肌の色も性別も年齢も関係がない。

その人が美しいと思えるものが赤の他人も美しいと思える不思議。

興奮は伝染し、感動が蔓延する。

そんな世界が「チームラボボーダレス」に体現されていました。


こんな世界を作れれば…

と妄想が波打ち始め、

夕焼けに照らされる電車をガタンゴトンと

揺さぶってきました。

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