アウトプット大全

このブログのきっかけになった本を紹介します。

「アウトプット大全」著 樺沢紫苑

樺沢紫苑さんは精神科医・作家をやられていて

SNS、メールマガジン、YouTubeなどで精神医学や心理学、脳科学の知識や情報を発信している方です。

そして今日はこの「アウトプット大全」の中から

刺激を受けたものを紹介しようと思います。

まず、「インプット」と「アウトプット」の

説明をします。

インプットは見る、読書をする、話しを聞く。

アウトプットは話す、書く、行動するなどがあります。

そこでキーワードになったのが

インプットをすることによって何が変わるか、

アウトプットをすることによって何が変わるか

意外と深く考えもしなかったこの問題に戸惑いました。

答えは

インプットは「脳内世界」が変わる。

アウトプットは「現実世界」が変わる。

「現実世界」はアウトプットでしか変えられない。

すごく当たり前なのに、小さな盲点でした。

どれだけ話を聞いても、どれだけ読書しても

アウトプットしなけば「現実世界」は変えられない。

そのことに気づいて、今持っている書籍全部に付箋をつけて、付けたところを

ノートに書き出していく作業に取り掛かりました。

すごく時間がかかり、面倒でもあったのですが本・書籍というものから

これほどまでの知識や小さな気づきなどが得られるのかと改めて教わりました。

それからは一回読んでそのままではなく、

一冊一冊を大切に

脳にインストールしていくことにしました。

そのおかげで、記憶力は伸び、その本の概要などがすぐにでも引き出せるようになり、より読書が深いものになりました。

でも、小説や物語の場合はというと

誰もが嫌だった、夏休みの後半の怪物「読書感想文」です。

でも何文字。何枚以上のルールはありません。

私は最初に実践したのはたった3行です。

これなら誰でも10分もあれば余裕をもって書ける読書感想文。

その3行はというと

・この本を読む前の私は○○でした

・この本を読んで○○に気づきました

・今後、〇〇を実行していこうと思います。

この3行です。

すごく簡単で、簡潔にまとめられます。

そうすることによって物語を整理でき、自分が理解したことの確認が出来ました。

この方法はよく読書をする方は特にオススメです。

メモに書くだけで変わります。

私の場合はこの3行では足りなくなり、文字が自然に溢れ出し、このブログへと漏れてしまいました。

発信することの大切さ、影響力など

たくさんの小さな気づきをもらえた一冊になりました。

他にもたくさん学べるものがあるので、ぜひ。

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