猫と火花

もう日本の気分転換の時期がきましたね。

暑くてクーラーに頼り切っていた夏は終わり、秋から冬に

変わっていきますね。

もう去った夏は楽しめましたでしょうか。

私は夏らしいことは花火しか見に行けませんでした。

その花火を見ていて感じたまま

今回のイラストは描きました。

瞳に映る花火は実際に見る花火に負けないぐらい

美しいものがあります。

そしてその瞳で魅了してくる猫がいたら

ついそのまま付いて行ってしまう。


心を弄ばれ、裏切られ、吐き捨てられようと

その輝きに魅了された者は

後悔なんてものは微塵も感じない。

一瞬にして輝き一瞬にして消える

心の情景、人々を虜にする火花。


来年の夏は猫と火花に気をつけましょう。

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