宇宙に命はあるのか

書籍第三弾は

小野雅裕さんの宇宙に命はあるのか

です。

この小野雅裕さんはNASAの日本人技術者です。

東大工学部航空宇宙工学科卒で

現在は2020年打ち上げ予定のNASA火星探査計画に

携わっている人です。

この本の背表紙にはこう書かれています。

銀河系には約1000億個もの惑星が存在すると言われています。そのうち人類が歩いた惑星は地球のただひとつ。無人探査機が近くを通り過ぎただけのものを含めても、8個しかありません。人類の宇宙への旅は、まだ始まったばかりなのです――。

宇宙開発が始まってからそこそこの時間とお金がかかっています。

それでも人間が歩いた惑星は地球だけです。

月を歩けただけでも凄いのですが

1000億という数字を見るとすごくちっぽけに感じてしまいます。

この先人類はどれだけの惑星を歩けるのでしょうか

それとも歩けず、戦争を起こし、細菌をばら撒き、核爆弾打ちまくり

自滅するのでしょうか。

本気で宇宙を愛し、研究し、人生を宇宙に捧げている人たちの夢は

バカな政治家に壊されるのはどうかと思います。

ただし、宇宙開発は戦争とは無関係ではないのです。

なぜなら、宇宙開発を急成長させたのは戦争だからです。

ロシアとアメリカの冷戦を機に力を入れ始めた過去が

あります。そこに関係する研究者、技術者たちは

決して戦争を応援してたわけでも加担したかったわけでもありません。

でも、戦争を利用したのは事実です。

ただただ宇宙に恋をし、愛していただけ。

そんな過去がありながらも

現在は火星移住計画などが話題に上がっています。

じゃあ火星には生命がいるのか。

いるなら地下だろうと科学者たちは言います。

地上の環境は生命が生きられる環境ではないからです。

火星は40億年前には水の惑星だったとされています。

火星には太陽系では最高峰の標高22キロの山があります。

ちなみに地球での最高峰はエベレストは8、8キロです。

こんな魅力的な星を歩いて見たいものです。

地球が誕生したのは約46億年前です。

そう考えると火星からの移住は可能だと頭をよぎりました、

私たちの祖先はもしかしたら火星生まれ地球育ちかもしれません。

このようにバカな考えも大切なイマジネーションです。

この本にはイマジネーションという言葉がたくさん出てきました。

イマジネーションがなければ宇宙に行こうなど思わなかったし、

鉄の塊が上空1万メートルも飛ばなかった、

すべての始まりはイマジネーションつまり想像です。

想像やめた瞬間に世界は閉ざされます。

常にイマジネーションに正直な人生にしたいと思いました。

この本に教えてもらえたことは

イマジネーション次第ではロケット花火がジェットエンジンを搭載したロケットに

なるということでした。

それとこれは私の考えですが

宇宙人はいます。というか私たちも向こうから見たら宇宙人です。

見つけるポイントは青い目ですよ〜

あと最後に

どうか宇宙オタクの夢を壊さないで。世界平和を祈っています。

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