ミニマリスト

本・書籍

ミニマリスト

この言葉を知っていますか。

私は恥ずかしながらつい最近まで聞き覚えがある程度でした。

「ミニマリスト」とは持ち物をできるだけ減らし、必要最低限の物だけで

暮らす人のことをミニマリストと呼びます。

自分にとって本当に必要な物だけを持つことで

心を

豊かに生きられるという考え方です。

2010年頃から海外では広がっていて、

後に日本に広がりました。断捨離と似た考え方です。

この「ミニマリスト」を知るきっかけは

ミニマリストしぶさん著

「手ぶらで生きる。」

ふらっと寄った本屋さんで見つけました。

この書籍がまた私を変えてくれました。

元々、そこまで物が多い方ではないのですが

この本読んでまだまだ要らないものがあると痛感しました。

ミニマリズムはすごく自分の性格に合っていて

内容がそのまましっくり入って来ました。

物に執着してしまうことによって

自分がどれだけ必要なのか、今何があれば生きていけるのか

どれだけ稼げばいいのかが分からなくなってしまいます。

例えば

ブランドの服を買うとします。その時は物が幸せにしてくれます。

一種のドーパミンの作用です。

でもその次の週、特に用事もないのにショッピングモールに

行き、また違う服を買ってしまいました。

先週買った服はクローゼットに入ったまま出てくることのない服になり

数年後一回しか着なかったなと捨てられるか、さらに奥に押し込められます。

そんな服は絶対にあると思います。

自分の体は1つで一週間は7日しかありません。

大切なお金を使って捨てるならギャンブルやたばこ、お酒と何も変わりません。

それを防ぐために絶対必要なものしか買わない。

もし服を新しく買ったなら、お気に入りの最下位の服を捨てましょう。

これが解決策です。

物はいつか必ず無くなります。

しかし思い出や経験は誰にも奪われません。

無くなることのない資産になります。

この本を読んで

お金の使い方を見直すことで心の豊かさを取り戻すことができると私は思いました。

そして、案外人は物が少なくても

生きていけるものだとも知りました。

このブログを読んで

少しでも要らないものが浮かんだ方は

思い切って捨てましょう。

いつか使うは要らないものたちの溜まり場です。

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