積乱雲

憂鬱な月曜日はフォトの日です。

もう一年の約66%が終わりついに残り33%に入ってしまいました。

ですが、夏の面影は残っていてまだまだ暑くてうんざりしています。

しかし私は夏の空が大好きです。

他の季節よりも空が1.2倍ぐらい広く、

雲は存在するのに太陽の邪魔はせず、積乱雲という主役に成り代わります。

積乱雲を見ると「あー夏だな」と感じ、それに蝉の声が混じると

体感気温が1〜2℃上がります。

積乱雲

積乱雲をみると必ずにラピュタを思い出します。

この夏で21歳になった今もラピュタを信じています。

いつか雲の中をロマンを、見つけます。


あの日の電線

この写真もお気に入りの一枚になりました。

モノクロの撮影を始めたのは最近で、

ずっとカラーでやっていてモノクロの味を知りませんでした。

ですが、白と黒だけの世界は色がない分

被写体自体の魅力を引き出します。


フォトは虚像を写します。

私が使用している一眼レフは

「光がレンズを通りその光がミラーに反射して

ペンタプリズム、ファインダーを通って初めて眼で見えます。

そして、その通ってきた光をイメージセンサーが記録します。」

構造を聞いてもよく意味がわかりません。

簡単に言うと反射させて見ている虚像ばかりです。

ですが、実物の眼で見える世界より美しい世界を虚像は作り出せます。

今生きている世界が汚く、薄暗く見えるなら

美しい虚像に逃げてはいかがですか?

虚像の虚像

 

 

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