金曜日は本の力を借ります!

金曜日は私が読んで面白かった・参考になった・成長できた本たちの

紹介&感想などを投稿していこうと思います。

記念すべき一冊目は

私の自転車日本一周に火をつけた

小口良平さんのスマイル!です。

この書籍は自転車で約8年半かけて157カ国、155,502キロメートル走った

とんでもない人の話の本です。

この本との出会いは友人との待ち合わせで時間つぶしに入った本屋さんでした。

たまたま見つけた本に一目惚れをしました。

まだ読んでもいないのに心はワクワクしていました。

 

読み始めて、

最初から最後まで一緒に冒険している気分になっていました。

途中、何回も死にかけたり、事故にあって自転車が壊れたりと

幾度となく断念しても良いきっかけはありました。

でも絶対に諦めない。絶対に達成するという気持ちは読んでいて

何回も文字に感情が出ていました。


私も昔からの夢「自転車で日本一周」を軽く扱い、いつか行けるだろう、

いつか行こうなどきっかけを探すように夢を捨てていました。

昔抱いていた夢や希望は大人になっていくにつれ、廃れていき、壊れていき

それは現実を生きている限り、絶対に付いて回ります。

でもそこで夢や叶えたいこと捨てるにはもったいないと私は思い知らされました。


好きなこと、叶えたい夢があるからこその今の現実です。

そんなものがない現実を生きていて生きがいを感じられるとは思えません。

 

小口良平さんは自らの信念、意思を持って地球を一周したのだと思います。

そこにどんな困難や不幸が訪れたとしてもそこに勝つものをもっている。

それそこが強みです。

小口良平さんみたいに地球一周とまではいかなくても

自分の夢ぐらい叶えず死ねるかという意思を持ち、

私はこの本を読んだ日に「自転車で日本一周」を決めました。

 

そして読み終わった後、どうしてもお礼が言いたくて

Twitterで名前を検索し、ダイレクトメッセージを送りました。

火を点けていただきありがとうございます

 

もし、あの日友人が遅れずに待ち合わせ場所に来ていたら

私はこの本とは出会えてないと考えると恐ろしく思います。


本とはすごい巡り合わせで手元にやって来ます。

そのことを信じ、本屋さんがあると絶対入ってしまう盆栽でした。

ぜひ読んで見てください。おすすめです。