三足の草鞋

今日は気づきについて。

二足の草鞋。

私の好きな言葉です。

でも私が目指すのは三足以上の草鞋です。

今の時代三足以上の草鞋を履いても良いと思います。

私は一つのことを淡々と職人さんの様に、磨いていくことは得意ではありません。

でも多方面に興味を持ち、情報を集め、知識を得ることは得意です。

多趣味な人に対して

「もっと一つに絞れば?」

とか

「中途半端は良くないよ」

など意見する人がいます。

それは間違いではないです。

ですが、それ以上に知識や経験を出来るのは多趣味の良いところです。

深さは無くても広さがあります。

深さばかり求める人は固定概念で、何かに集中していないと格好が悪いなど、

周りの人達の目を気にします。

何事にもメリット、デメリットはあります。

私の尊敬する星野源さんは三足の草鞋を履いています。

音楽家、俳優、小説家。

このどれもが成功している人は世の中にはいます。

ただし、全てを成功させようと思うと大変だと感じてしまいます。

ですが、私は沢山の事を十年かけようと思っています。

それが一つを十年するか、五個を十年かけるのでは深さは違いますが、広さは5倍です。

十年の間にそれが4つ、3つと減るかも知れませんが、

一つがもしダメになっても残りがその穴を埋めます。

でも、それを一つを十年かけた場合だとそうはいきません。

もし、新しく始めようとしたとしてもまた0からです。

今の時代、昔より転職や副業の幅が広くなりました。

もし、会社が潰れてしまった時のリスクとして

副業などはリスク回避にはなるのかなと思います。